Dance

Nula project 2021 『Kamala』

Tarinof dance company

2021.5.8

その瞳を見たならば 心の隙間を奪われる
陶酔する身体 まるで麻薬のよう
彼らに触れたものは不思議と心も躍ってしまうだろう

Tarinof dance company主宰、長谷川まいこの単独企画。
ダンスをビジュアルという視点から捉え作品を構築する『Nula』の第一作品目は、ファッションデザイナー剱持香奈氏と共に、肌と布の結合をコンセプトに女性が持つ質感・香り・靭やかさを具現化し、現代に置かれている中に「何が見えているのか」「何を見ているのか」から連想し、こころの奥底に眠っている感覚を描く。

 


振付・構成:長谷川まいこ
衣裳・装飾デザイン:剱持香奈
出演:甘利みくり 岩瀬菜々子 女屋理音 河野夏帆 長谷川まいこ

照明:丸山 武彦   音楽:竹本仁   写真:飯田耕治  
舞台監督:小黒亜衣子  サポート:渡部恭子 
制作:後藤かおり  
主催:Tarinof dance company

 


2020年5月8日(土) 
[タイムテーブル]
14:00/16:00/18:00

 

受付開始は開演の30分前。

開場は開演の10分前。

上演時間 約40分

 

チケット料金(税込):
一般 2,000円
当日 2,500円

 

Peatix(当日精算)
https://nula-project-kamala.peatix.com

 

 

 

[新型コロナ感染症感染拡大防止対策ご協力のお願い]
本公演は感染拡大防止対策を徹底し、開催いたします。
※来場者すべてのお客様にマスクの着用をお願いいたします。
※公演当日、検温、手指消毒を行います。
※会場内では、他のお客様との距離を取り、大声などでの会話はお控えください。
※場合によっては公演内容に変更が生じる場合がございます。その他、詳細はホームページよりご確認ください。

 

HP 

http://tarinofdancecompany.net/nula/

 

お問い合わせ

info@tarinofdancecompany.net

 


長谷川まいこ-Maiko HASEGAWA-
Tarinof  dance  company主宰。4歳よりクラシックバレエを学び、ローザンヌ国際コンクールに出場、数々のクラシックバレエ公演に出演。20歳の頃にコンテンポラリーダンスに転身。2009年には全国舞踊コンクールで第1位を受賞し、同年、自身のプロジェクトカンパニーの「m .」を立ち上げ、振付・構成・演出・制作を手がけ、2011年には音楽家との作品「Molu」を「M+」として、東京、大阪で発表。2012年まで毎年公演を行い活動の場を拡げる。独自のスタイルを見出すべく日々のライフスタイルの中からヒントを探しながら探求し続けている。平成25年度文化庁在外研修員フランスパリにて2年研修。
2014年坂田と共同制作した「Nisya」はヨーロッパ各国の国際振付コンクールに参加し3度優勝受賞。G – Screw  dance  Labo コンテンポラリークラス講師。TOKYO STEPS ARTS コンテンポラリークラス講師。洗足音楽大学非常勤講師バレエコース谷クラスコンテンポラリー担当。

 

 

剱持香奈-Kana KENMOCHI-
幼少の頃より独学で布小物、洋服を制作。文化服装学院アパレルデザイン科卒。レザーアクセサリー、コスチューム、イギリスのアバンギャルドブランドのライセンスデザイナーを経て現在はフリーランスのファッションデザイナー。立体で作るデザインを得意とし、偶発的に発生するシエットを大事にする。哲学や美術表現、文化背景のある民族服等の様々な方向性からアプローチし、興味深さを含んだ衣になるための模索を続けている。