Theater

AnK『キリグス』

AnK

2018.5.25 - 5.28

AnKです、キリグスになります。
キリグスになるために旅ごしらえをいたします。
かろやかにいきたいので、短編戯曲を3つご用意いたします。
おごそかになるかもしれません、ゲストに「グループ・野原」の方々をお呼び致しました。
芸術は日常にかえっていくためにあると思っています。
大人に老人に死に一歩ずつ近づいていく自分たちに愛着を持って、芸術とともにありたいと願いました。
つつましやかからは程遠い、キリグスへの荷造りをよろしければご覧ください。


2018年5月25日(金)〜28日(月)

 

[作品1]
再演作品「ウーノ」
脚本・演出:山内晶
出演:むらさきしゅう
※ジェンダーをテーマにした作品、落語の力を借りてでろっとした愚痴をエンタメにする

 

[作品2]
《グループ・野原》招聘作品「インクルージョン」
脚本:山内晶
演出:蜂巣もも(グループ・野原)
出演:堀内萌
   岩井由紀子(グループ・野原/青年団)
   串尾一輝(グループ・野原/青年団)
※多様性をテーマにした作品、複数人の目線から架空の遺跡が浮かび上がる

 

[作品3]
新作「マイアポカリプス」
脚本・演出:山内晶
出演:堀内萌
※なんで出ていかないんだろうをテーマにした作品、とある部族の集会にて占い師は人々をそそのかせるか?

 

舞台監督 |篠原絵美
舞台美術|渡邊織音(グループ・野原)
照明|板谷悠希子
音響|カゲヤマ気象台
宣伝美術|篠原朱
制作|河野理絵、山道弥栄

 

【詳細はこちら】


[AnK→キリグス]プロフィール
山内晶(脚本・演出)
堀内萌(俳優)
舞台芸術をつくる団体
キリグスの『キリグ』とはどこかの外国語で『腹の中で蝶が舞うような、ロマンチックな気分』という意味。
ロマンかロマンスかロマンチックがそこにある舞台芸術を作るべく、そのとき感銘を受けた文化(口承文学、伝承、クラブミュージック、歌舞伎、人形浄瑠璃、落語、漫画、アニメ、ファンタジー小説、etc…)を編み込み、独特の世界を作り出す。
受賞歴は『ヘナレイデー』にて2014年度佐藤佐吉賞最優秀主演女優賞(堀内)、2014年度佐藤佐吉賞最優秀演出賞(山内)、第17回AAF戯曲賞の特別賞(山内)
Please go easy on me ! (お手柔らかに!)

 

[グループ・野原]プロフィール
演出家蜂巣ももを中心とした演劇グループ。
戯曲が要求する身体性を引き出し、現代の倫理観、社会背景や深層意識をとらえ、観客との出会いの場を設定する。2017年12月に早稲田小劇場どらま館の所ショーケースに招聘され、『愛するとき死ぬとき』(作 フリッツ・カーター)の上演を行った。


【ご予約はこちら】

 

会期
5月25日(金)19:30
5月26日(土)14:00/17:30
5月27日(日)14:00/17:30
5月28日(月)14:00
※受付・開場は開演の30分前

 

上演時間

100分

 

チケット

前売3000円
当日3500円

 

【お問い合わせはこちら】