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PLAYS and WORKS

2020.2.8 - 2.16

「形」について知ることから、もう一度始めたい。芸術について、広く透徹した視点を持ちたい人と。
いまは、イベントや話題性ばかり重視され、関わり、運動へと無闇に全てが収斂していくようです。コンセプトや社会的意義のためにも、まず「形」から、作品や展示や上演を考えたいと思います。フォーマリズムやイメージ論が取りこぼした「形」の問題を、新しい実在論や芸術を見据え、ファインアート、詩、伝統芸能、イメージ、テクスト、幅広く考えます。

90分×全22クラス、美術展示、演劇上演の8日間。


会場=北千住BUoY 2F


形と遊ぶために
2020年2月8日 土曜日 12:00-21:30
13:30~15:00
演劇公演 円盤に乗る派「Qua(くぁ)」
16:30~18:00
講義 岸井大輔「プレイと形」
19:30~21:00
対談 岸井大輔, 松永伸司「プレイと形」トーク版

 

形の基礎
2020年2月9日 日曜日 12:00-21:30
13:30 ~ 15:00
講義 加治屋健司「フォーマリズムとその彼方へ」
16:30 ~ 18:00
講義 郷原佳以「語りの形、フィクションの始まり」
19:30 ~ 21:00
講義 飯盛元章「オブジェクト指向存在論とアート」

 

劇と形
2020年2月10日 月曜日 15:30-21:30
16:30~18:00
講義 内野儀「演劇という形式/演劇における形式」
19:30~21:00
講義 木ノ下裕一「歌舞伎における“型”のカタチ」

 

コレクティヴの形
2020年2月11日 火曜日・祝 12:00-21:30
13:30~15:00
演劇公演 円盤に乗る派「Qua(くぁ)」
16:30~18:00
講義 河野聡子「なぜ詩人は詩集を作らなければならないのか」
19:30~21:00
講義 江澤健一郎「不定形、供犠、共同体」

 

形にしてみせる
2020年2月13日 木曜日 15:30-21:30
16:30~18:00
ワークショップ 篠田千明「よくきく」リハーサル
19:30~21:00
ワークショップ 中村史子

 

ひびく形
2020年2月14日 金曜日 15:30-21:30
16:30~18:00
講義 平倉圭「身心変容の形(仮)」
19:30~21:00
講義 田中純「歌声のかたち──デヴィッド・ボウイの作品を手がかりとして」

 

形の形
2020年2月15日 土曜日 12:00-21:30
13:30~15:00
講義 久保田晃弘「形と演算:位相空間から共通言語へ」
16:30~18:00
講義 星野太「フォーマリズムの形式性」
19:30~21:00
公開インタヴュー 「世界の手ほどき―髙柳恵里と形」 聞手:飯岡陸

 

形と芸術家
2020年2月16日 日曜日 9:30-21:30
10:30~12:00
ワークショップ 額田大志「上演と演奏の境界を探る(2020 ver.)」
13:30~15:00
講義 遠藤薫「銀座・バナナ・花火」
16:30~18:00
演劇公演 円盤に乗る派「Qua(くぁ)」
19:30~21:00
講義 大岩雄典「フィクションを技術として」


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チケット

1クラス 3,000円(学生1,500円) フリーパス 10,000円(学生6,000円)

 

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