Theater

始末をかく レプレゼンテーションズ4

始末をかく

2018.1.3 - 4

遠藤麻衣による「くきはつこのおもいで」(遠藤麻衣&岸井大輔による「くきはつこのおもいで」再演)

岸井大輔による「文(かきことば)」パフォーマー:遠藤みなみ 遠藤麻衣 武久絵里 辻村優子 橋本匠

 

橋本匠による「文(かきことば)」(岸井大輔による「文(かきことば)」出演のプレゼン)

 

松田るみによる「文(かきことば)」(岸井大輔による「文(かきことば)」出演のプレゼン)

 

武田力による「文(かきことば)」(岸井大輔による「文(かきことば)」再演)

 

田上碧による「正月」(岸井大輔による「正月」再演)
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村田紗樹による「いきぬき」(村田紗樹による「いきぬき」再演&田上碧による「正月」出演のプレゼン)

 

鈴木千尋による「大人のためのベッドメリー」(村田紗樹による「大人のためのベッドメリーのテーマ」出演のプレゼン)

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1月3日のみ
皆藤将による「においをかぐ」(村田紗樹による「においをかぐ」再演)制作 (武久絵里による「花の処理」撮影)

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「始末をかく」は、2014年度から2018年度にかけ劇作家岸井大輔を中心に進めている演劇創作のための調査と実演のプロジェクト。日本に存在する習慣や倫理を、現代演劇のリソースと捉え、そのリサーチと実験を繰り返し、現代日本演劇の新たな地平を模索している。始末とは始まりと終わりのことで、掃除や整頓など「始末をつける」ことに日本の「始末を書く、描く」芸術の根幹をみつつ、しかし同時にそれは、始まりも終わりもない「始末を欠く」永遠輪廻の時間感覚の上にのってこそ可能であっただろうと考え、「始末を欠く現状で、いかにして始末を書くことや描くことができるか」探求している。


公演

1月3日(水) 4日(木) 
18:00開場 18:30-21:30

 

チケット料金

1500円

 

お問い合わせ

shimatsuwokaku@gmail.com