Dance

たんぽぽの家『だんだんたんぼに夜明かしカエル』

一般財団法人たんぽぽの家

2019.3.9 - 3.10

夜明けから夜明けまでのカエルの物語

 

ぐるり山なみ棚田にそそぐ陽。真昼の泥の中でくっつき息をするカエル達。陽が傾くたそがれ時、うたがはじまる。祈っているのかもしれない。つぶやいているのかもしれない。闇が深まっていく、賑やかになっていく、夜が明けていく。棚田には、水が巡っている。多様な生き物が響きあい共生している。
障害のある人、ケアする人、ダンサーや音楽家が、ユーモアを交えて舞台をうみだします。

 

◯〔共創の舞踊劇〕について
このダンス公演は、障害のある人、ない人、社会的課題をかかえた人たちがダンサーとともに既存の身体表現の枠組みを超えた舞台をつくることで、多様な表現のあり方を社会に問うことを目指す取り組みです。2018年夏から冬にかけ、関西の3つの異なるコミュニティでダンスワークショップを3回ずつ開催し、より多くの人とシェアするための手法を学びました。 ここでの経験も舞台に活かされています。


演出・振付:佐久間 新
企画:一般財団法人たんぽぽの家
出演: 中川雅仁/水田篤紀/山口広子(たんぽぽの家アートセンターHANAメンバー)
是永ゆうこ/佐久間 新/佐藤拓道/古川友紀
音楽:野村誠/ほんまなほ
ゲスト出演:だじゃれ音楽研究会(東京公演) ほか

 

音楽:野村 誠 照明:岩村原太/川島玲子 美術:池上恵一 IoT監修:筧 康明 衣装:清川敦子 音響:sonihouse 舞台監督:浜村修司 アドバイザー:砂連尾 理 制作進行:那木萌美

 

主催:文化庁/一般財団法人たんぽぽの家
制作:一般財団法人たんぽぽの家
協賛:TOA株式会社
協力:アートアクセスあだち 音まち千住の縁「 野村誠 だじゃれ音楽祭」/NPO法人エイブル・アート・ジャパン/株式会社ジーベック ほか


◯佐久間新(演出・出演)
ジャワ舞踊を探求する中から「コラボ・即興・コミュニケーション」に関わるプロジェクトを推進中。からだから生まれる言葉で話す「からだトーク」(大阪大学)、障がい者と新しいダンスを創る「バニュ・プロジェクト」(たんぽぽの家・奈良)、マイノリティの人とのダンス映像制作(CROSSROAD ARTS・オーストラリア)等。共著に「ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える」(学芸出版社)。

 

◯たんぽぽの家
[アート]と[ケア]の視点から、多彩なアートプロジェクトを実施している市民団体です。ソーシャル・インクルージョンをテーマに、アートの社会的意義や市民文化について問いかける事業を実施しています。国内外の団体とネットワーク型の文化運動を展開し、より公共性の高い仕事に取り組んでいます。

 

*ポストパフォーマンストーク:3/10(日)終演後(予定)

 

[ バリアフリー情報]
・劇場には多目的トイレが備わっておりません。近隣の多目的トイレをご案内します。お気軽にお問い合わせください。
・車椅子でご来場のお客様は、チケットご購入の際にたんぽぽの家(tel: 0742-43-7055)までお知らせください。車椅子の幅によってはご入場いただけない場合がございます。
・劇場にはエレベーターが備わっておりません。

 

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会期

2019年
3月9日(土)19:00
3月10日(日)14:00

受付は開演の1時間前 開場は開演の30分前

 

上演時間 約90分

 

チケット

全席自由席・整理番号なし
前売 一般2,500円/学生1,500円(税込)
・当日500円増 ・未就学児無料 ・障害者介助者1名まで無料

 

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