Dance

新作公演「フロー」

小暮香帆、藤田陽介

2019.6.7 - 6.8

小暮香帆(ダンス)、藤田陽介(音楽)による初の共作公演「フロー」
【flow : 絶え間なく流れる、流れるように、動く、巡る】

 

フロー。流れ行きつき、再び流れ、その先へと続く旅。
生まれてから死へ向かっている、この一瞬一瞬
たわいもない景色の中で起きている小さな奇跡
時に残酷で滑稽で、美しく儚いこの世界を
流れるものとして今一度、耳を澄まし見つめてみようと思う。 - 小暮香帆

 

川のようにつつましく、ナチュラルに危なくて、ひっそりと大胆に裏切りたい。 - 藤田陽介


振付・出演:小暮香帆
音楽・出演:藤田陽介
照明:久津美太地
宣伝写真:田川友彦
宣伝映像:FILM SESSIONS

 

小暮香帆|ダンサー・振付家
6歳より踊り始める。ダンサーとして多数振付家作品に出演しながら、2012年よりソロ活動を開始。国内外合わせて7カ国21都市で踊る。また多くの音楽家、アーティストとのセッション、映画、CM、MVに出演するなど活動は多岐にわたる。2012年日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。第2回セッション・ベスト賞、横浜ダンスコレクションR2015コンペディションⅠ奨励賞、第6回エルスール財団新人賞受賞。めぐりめぐるものを大切にして踊っている。
http://kogurekaho.com/

 

藤田陽介|音楽家
自作パイプオルガン+水(水槽)+声によるライブ・パフォーマンスを主軸とし、常に多様なメディア/事象を取り込みつつ、新しい音楽を模索している。2015年に∈Y∋(ボアダムス)との共作によって発表された舞台「メモリーム」以降、一貫して水を扱い続け、2018年にはソロ公演「NOISEEM」(複数台の水槽によるマルチチャンネル音響舞台作品)をBUoYにて発表。その実験と実践から生み出される作品はカテゴライズ不能の独自のスタイルを持つ。
展示形式での作品として、湖底に沈んだ村の記憶をテーマに水中音で構成した「見えない湖」(2015/神奈川県立相模湖交流センター)、アブの幼虫の音を可聴化する作品「CELL」(札幌国際芸術祭2017)などがある。
http://fujita-yosuke.moo.jp


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上演スケジュール

2019年6月7日(金)20:00開演
    6月8日(土)19:00開演
※開場は開演の30分前

 

チケット

予約 3,000円
当日 3,500円

 

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